引越し 自分で

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引越しを控えた部屋

 

引越しを自分でやろうと思っている人は、様々な準備と覚悟が必要です。

 

自力での引越し、想像以上に大変なものです。

 

例えば、もし本当に自分で引越しをしようとするなら、次のようなことが気になりませんか?

 

自分で引越し、不安要素

 

  • 車・レンタカーの手配

    (軽トラ、ハイエースなど車種を検討。2月、3月は繁忙期なので予約も必須? ベッドマットや冷蔵庫が荷台に載るかも自己責任で)

  •  

  • 駐車スペースの確保と、作業中の荷物のセキュリティ
  •  

  • 雨が降った場合の対処方法
  •  

  • ダンボールなど資材の準備

    (一般的な一人暮らしは、20箱前後と言われているが、スーパーで自分で手に入れられるものは小さすぎ、ドラッグストアのものは大きすぎる。湿気を含み強度も心配)

  •  

  • 友人や家族など手伝ってくれる人員の確保。謝礼は?
  •  

  • 家電の設置

    (例えば洗濯機は排水口の設置などが必要だが、自分でできるか? エアコン移設の手配)

  •  

  • 冷蔵庫のような重い荷物の対処

    (階段の運搬、トラックの荷台への積み上げ。部屋の床や壁、マンションの共有部分を傷つけないように運べるか?保護資材での養生は?)

  •  

本棚を運ぶ引越しスタッフ

 

ざっと挙げただけでも、自分で引越しするというのは、こんなに悩みどころがあるものです。

 

これに加えて、

 

  • 荷物の梱包
  • 荷ほどき
  • 住民票の移動
  • 電気ガス水道などの手配
  • 引越し挨拶

 

などもしなければいけません。

 

もし、自分で引越しをする目的が「料金を安くする」ということなら、引越しはプロに任せてしまった方が時間の節約につながり、結局のところ、お金の面でも節約になったということも多々あるんです。

 

 

引越し業者? 自分で?

 

 

特に、単身パックや、ミニ引越しプランなどを活用すれば、想像以上に安く済むことがあるので、一度、見積もりだけしてもらってから、業者に頼むか、自分でやるかを決めても、絶対に遅くありません!

 

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引越し一括見積もり

 

見積もりをしてくれるのは、

 

  • 単身パックで有名な日通
  • 値引きなど相談によくのってくれるサカイ引越センター
  • 女性スタッフも多いアート引越センター

 

といった大手から、地域に密着した激安の中小業者まで勢揃い!

 

ちなみに、各社、他社より高い見積もりを出しても勝てないことを知っていますので、相場より大幅に安い見積もりを出してくれる可能性も大!

 

 

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とにかく、業者に依頼すれば、ダンボールもガムテープも用意してくれ、冷蔵庫、洗濯機、タンスなど重い荷物も一切自分で運ぶ必要なし。マンションや部屋には、傷つかないようにしっかり養生してくれます。車の心配も、天気の心配ももちろんなし!

 

とにかく、料金だけでも調べてみて、ゼッタイに損はありません。

 

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もし、気に入った条件の業者が見つからなければ、どこにも依頼しなくても全く問題ありません。

 

そうなってから、自分で引越しをすることに決めても遅くはないと思います。

 

ただし、引越しを自分でやるには、結構な覚悟が必要ですよ!

その引越し、ホントに自分でできますか?

 

目次

 

疑問に思っている女性

 

自分で引越し、現実的に可能な条件とは

 

引越しなんて、ただ荷物を運ぶだけでしょ?

 

それに何万円もかかるなんてもったいない。

 

自分で引越ししたら安く(上手くいけばタダで)済むんじゃない!?

 

ジャージで考え込む男性

 

引越しをしなければいけないけど、お金がない、節約したい、という場合、一度はそう考えますよね。

 

実際、自分で車を出して、すべての荷物を移動できるのなら、自分での引越しは可能です。

 

できることなら、ぜひ頑張っていただきたいと思うのですが・・・

 

正直、私たちが自分で引越し作業を行うのは「現実的にムリ!」という場合もあります。

 

引越しは私たちが頭で考えている以上に、実際にやってみると大変なものです。

 

では、私たちが自分で引越しできる現実的な条件とは、一体どのようなものなのでしょうか?

 

 

大前提!この2つをクリアできなければ自分で引越しするのは諦めよう

 

まず、自分での引越しが可能となる大前提が2つあります。

 

この2つの問題がクリアできなければ、この時点で自分での引越しを諦め、引越し業者へ依頼することをおすすめします。

 

 

 

ポイント 車がある。運転手もいる

 

ポイント エアコンの取り外し・取り付けがない

 

 

いかがでしょうか?

 

「え!?この2つ?」

 

と思われたかもしれませんが、自分で引越しをしようとする場合、この2つが大前提になります。

 

どういうことか、詳しく見ていきましょう。

 

 

ポイント 車がある。運転手もいる

 

軽トラと運転手

 

 

まず、引越しには「車」が必要です。

 

同じマンション内での引越しや、隣りの家に引越すという場合でない限り、車がないと引越しをすることは不可能です。

 

何はなくとも、

 

  • 自分で引越しに使える車を持っている
  •  

  • 当日、引越しを手伝ってくれる家族・友人が車で来てくれる
  •  

  • レンタカーで車を借りる手配が整っている

 

このどれかをクリアしていることが、自分で引越しするための必須条件になります。

 

 

車は確実にありますか?

 

必ずしも自分で車を持っている必要はありません。

 

誰かが持っていたり、レンタカーで借りることができればいいのです。

 

ただし、たとえば、

 

「車を持ってきてくれるはずだった家族・友達が、当日都合が悪くなって来れなくなってしまった」

 

とか、

 

「レンタカーで借りようと思っていたのに、予約がいっぱいで借りられなかった」

 

という事態が起きてしまったら、自分での引越しはできません。

 

そうならないよう、確実に手配しておいてください。

 

 

信頼できるドライバーですか?

 

車があっても、運転できる人がいなければ意味がないのは言うまでもありません。

 

「運転手?もちろんいるよ。免許持ってるから大丈夫!」

 

と言うかもしれませんが、それ、本当でしょうか?

 

まず、もしトラックを使う場合、運転手はトラックを運転したことがある人ですか?

 

トラックは普通の車の運転と感覚が違いますから、トラックの運転経験がないならやめておいた方がいいというのは鉄則です。

 

また、レンタカーでトラックを借りる場合、近くの営業所にマニュアル車しかないという事態も考えられます。

 

できればオートマ限定ではなく、マニュアル車の運転経験者に頼めると安心なのですが、いかがでしょうか。

 

他にも、

 

  • 荷物を積んだ車は重いので、運転が難しい
  •  

  • 引越し先までの土地勘のない道のりを運転することになる
  •  

  • 高速を使う場合、重い車でスピード出せますか?
  •  

  • 当日雨が降ったら、運転はさらに大変
  •  

  • レンタカーで借りる場合は、慣れない車を運転しなければならない
  •  

  • レンタカーを傷つけたら弁償しなければならない
  •  

  • 万が一事故が起きたりしないよう、本気で注意が必要

 

など、引越しの車の運転には、かなりのスキルが必要です(引越し業者の運転手さんはスゴイです!)。

 

引越しの荷物を積んだ車を運転するには、ただ「免許を持っているから大丈夫」という考え方では危険なのです。

 

運転に慣れた信頼できるドライバーが確保できないようであれば、自分での引越しは諦め、引越し業者に依頼した方が無難です。

 

 

建物の目の前に車を停められますか?

 

意外と盲点になるのが、物件の目の前に車を駐車してもいいかどうかという問題です。

 

自分での引越しを考えているなら、まず、新居、旧居ともに、その点について確認されることをおすすめします。

 

近くの駐車場に停めてそこから運ぶ、というのは一見簡単にできそうに思えるかもしれませんが、運ぶ距離が長くなると、格段に体力を奪われます。

 

もし当日不運にも雨だったら…? 考えたくもないですね。

 

車を目の前に停められないとなると、運搬にリヤカーや台車を使うことになりますが、敷地内での台車の使用が禁じられているマンションもあります。

 

こちらについても事前によく確認するようにしてください。

 

引越し業者のスタッフさんでさえ、建物の目の前にトラックを停められない場合は人員を増やしたり、時間を多めに確保しています。

 

当日に停められないことが判明した場合などは、かなり絶望的な気持ちになるそうですよ。

 

 

 

ポイント エアコンの取り外し・取り付けがない

 

エアコンの背板

 

 

引越しとは、単に荷物を梱包して、搬出→輸送→搬入を行えばいいというわけではありません。

 

厄介なのが家電です。

 

安全に家電の「取り外し」を行い、故障しないように運び、新居で「設置」を行って、以前と同じように使えるようにしなければいけません。

 

冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビ、DVD、BS・CSのアンテナ、食洗機、ウォッシュレット…自分で取り外し・取り付けができるでしょうか?

 

冷蔵庫、洗濯機は自分たちでも何とかなるかもしれませんが、エアコンの取り外しや設置はシロウトにはまずできません。

 

エアコンの取り付け

▲こんなにたくさんの工具を腰に巻いています

 

引越し業者に頼んだ場合も、運送のスタッフさんがエアコンの取り外し・取り付けを行うわけではありません。

 

その作業のみ、引越し業者が提携しているエアコン業者が行っており、別途オプション料金がかかる場合があります。

 

それぐらい、エアコンの取り扱いには専門知識や工具が必要なのです。

 

 

自前のエアコンを持っていますか?

 

  • そもそもエアコンを持っていない
  •  

  • 旧居のエアコンは備え付けのエアコンなので、新居へ持って行かない
  •  

  • 自前のエアコンだが、新居へ持って行かないので置いていく
  •  

  • 家族や友人に電気屋さん・エアコン業者がいるので、取り外し・取り付けを頼める

 

という人ならOKです。

 

が、今回の引越しに、ご自分が所有するエアコンの移設があるという方は、荷物の運搬からまとめて引越し業者に依頼することをおすすめします。

 

自分でエアコンを外し、運搬し、設置しようとして、もし故障して使えなくなってしまったら…?

 

新しいエアコンを買う費用がかかり、本末転倒ですよね。

 

しっかりとした引越し業者にお願いすれば、万が一破損してしまった場合の補償がついていますので安心です。

 

 

別途、格安エアコン業者に頼む?

 

「別途、格安でやってくれるエアコン業者を探して頼むから大丈夫!」

 

と考えるかもしれません。

 

ですが、それも本当でしょうか?

 

本当に格安でやってもらえるのでしょうか?

 

エアコン業者に依頼すると、取り外しと取り付けで1〜2万円位かかるというのが相場です。

 

もし単身の引越しならプラス1、2万円で、引越し業者に荷物の運搬からエアコンの移設まで全てひっくるめてやってもらえますよね。

 

トータルで考えたら、その方がずっとお得ではないでしょうか?

 

もしかしたら、たった1万円を節約するためにレンタカーを借りたり、重たい荷物を一生懸命運んだり、友達に謝礼を払ったりするのかもしれませんよ。

 

 

追加費用がかかるかも…

 

さらに注意してほしいのが、別途エアコン業者に頼むと、追加費用が高くついてしまうかもしれないということです。

 

実際、新居に持って行ったらエアコンのホースがあわないと言われ、追加で2〜3万円かかったという人や、カビが生えているからとクリーニングをすすめられたり、配管の交換を強いられたりすることがあるようです。※本当にホースの長さが足りないというような場合は、引越し業者に依頼してもオプション料金がかかります。

 

ネットで格安料金でのエアコン移設をうたっている業者の中には、そういった追加費用をあてにしているというケースもあるようです。

 

依頼する場合は十分注意して、優良な業者を選ぶようにしてください。

 

 

自分での引越しが現実的に可能な5つの条件

 

上記2つの大前提、クリアできましたか?

 

次に、自分での引越しができるかどうかを判断する5つの条件を挙げてみたいと思います。

 

こちらもクリアできるかどうか、チェックしてみてください。

 

 

チェックリスト

 

 

単身者、または荷物が少ないカップルである

 

まず、夫婦プラスお子さんがいるようなファミリーであれば、自分での引越しはやめておきましょう。

 

荷物の量が思っている以上に多いですし、ファミリータイプの冷蔵庫など、家具家電も大型の物になってきます。

 

そのためには大きな車を用意しなければなりませんし、人員も多めに確保しなければ、時間的にも体力的にもキツイです。

 

人員を増やすと、手伝ってくれた人への謝礼もかさみ、引越し業者に頼んだほうが安かった、ということになりかねません。

 

実家からの引越しで、家具家電は新居に移り住んでから買うという場合や、旧居が家具備え付け物件だったというような場合は、自分での引越しを考えてもいいでしょう。

 

大型家具・家電、本などの重い荷物を持っていない単身者かカップルまでが限界だろうと思います。

 

 

車で1時間以内の近距離引越しである

 

引越し先の新居が、車で1時間以内で行ける場所にあれば、自分で引越しをすることを考えてもいいかもしれません。

 

それ以外は、自分で引越しするよりも、業者に頼んだほうがお得になると思います。

 

レンタカーを借りる場合は、借りる時間が長いほど料金がかかりますし、ガソリン代もかさんでしまいます。

 

もし一度に荷物が積みきれなかった場合に往復するかもしれないことを考えても、近距離以外の引越しを自分で行うのはリスクが高いでしょう。

 

 

エレベーターがある。または1階から1階への引越しである

 

引越し先と旧居はマンション・アパートの何階でしょうか?

 

また、エレベーターはありますか?

 

エレベーターがない物件の場合、1階から1階への引越しの人以外は業者に頼んだ方がいいでしょう。

 

たった2階への引越しでも、慣れない人が階段で荷物を運ぶとキツイです。

 

自分の身体ひとつでも、階段を何往復もしたら疲れますよね?

 

そこに冷蔵庫や洗濯機、重いダンボール箱を持つとしたら…?

 

また、戸建てから戸建ての場合、1階から1階への引越しだと考えがちですが、寝室は2階にあることが多いため、2階から2階へベッドやタンスなどの大型家具を運ぶことになります。

 

あらかじめよく考えて決めてくださいね。

 

 

物件の目の前に車(トラック)を停めることができる

 

今の住まいと、引越し先は、建物の目の前に車(トラック)を停められる環境でしょうか?

 

もし停められないようなら、自分での引越しは諦め、引越し業者に頼むことをおすすめします。

 

「近くに駐車場があるから、そこから荷物を運ぶから大丈夫!」

 

と考えるかもしれませんが、重い荷物を何度も往復して運ぶ場合、そのちょっとの距離が体力的には命取りになります。

 

特に、それがもし暑い時期だったら…絶対にやめておきましょう。

 

プロの引越し業者に頼んでも、目の前にトラックを停められない場合は追加料金が発生します。

 

事前にわかっている場合は、人員を増やし、リヤカーや台車を用意して運びます。

 

台車で荷物を運ぶ引越しスタッフ

 

ところが、水道工事などで、当日突然車が停められないことが判明するケースもあります。

 

そういう場合は、プロの引越しスタッフでも作業に時間がかかり、体力的にもものすごい負担になるそうです。

 

いくら体力に自身のある友人を集めたとしても、私たちシロウトにできるワザではなさそうです。

 

 

引越しを手伝うメンバーは30代まで!

 

まず、ご自身が40代以上だという場合、自分での引越しはやめておいた方が無難でしょう。

 

家族や友達に声を掛けて手伝いを頼む、という場合も、30代まで(できれば20代)の男性を集めるようにすることをおすすめします。

 

特に日頃からジムでトレーニングをしているなど、本格的に身体を鍛えている人以外、いくら「オレは昔ラグビー部だったから体力には自信がある!」と言っても鵜呑みにしてはいけません。

 

引越しはかなりの重労働であり、様々な危険を伴う作業でもあります。

 

  • ケガ
  • ギックリ腰
  • 疲れて風邪を引く
  • なぜか翌日熱が出た
  • 経験したことのないレベルの筋肉痛で起き上がれない

 

日頃運動していない人、特に40代以上だとこれらのリスクが高まります(ギックリ腰は慢性化すると困りますよ…。)。

 

引越し代を浮かせるために自分で引越しをしたのに、病院代や薬代、さらには寝込んで仕事やバイトを休まなければいけなくなったとしたら、本末転倒ですよね?

 

ですが、引越しってそれぐらい大変な作業なのです。

 

これが自分や家族のケガや病気ならまだいいです。

 

もし手伝いを頼んだ友人が、この引越しでケガをしたり病気になったりしたら…?

 

こちらが病院代や、休んだ分の給料を補償して支払うべきなのでしょうか?

 

車でもし万が一のことが起こったら…?

 

怖いので、これ以上想像するのはやめておきましょう。

 

くれぐれも十二分に注意して、慎重に作業や運転をするようにしてください。

 

自分の引越し、メリットとデメリット、リスクは…?

 

ここで一旦、自分で行う引越しのメリットとデメリット(リスク)についてまとめておきましょう。

 

自分で引越ししている男性

 

自分で引越しを行うメリット

 

  • うまくいけば安く済ませられる可能性がある
  • 自分の好きな日時に引越せる(自分の車を使用する場合)
  • 業者のスタッフ(他人)を自宅に入れずに済む

 

 

自分で引越しを行うデメリット(リスク)

 

  • 人員確保が大変
  • 車、資材の手配・準備が大変
  • 車の運転が心配
  • 作業が不安(荷物の破損、壁・床を傷つける、水漏れなど)
  • ケガや体調を崩す可能性
  • 思っていた以上に費用がかかる可能性がある(レンタカーの延長など)
  • 引越し作業の途中で挫折する可能性も…(体力切れや、大型家具が運べない、家電の取り外し・取り付けができないなど)

 

 

引越し業者に依頼するメリット

 

  • プロの仕事なので安心!(養生も万全)
  • すべてお任せできるので楽チン!
  • 万が一の時の補償もついている
  • 引越しに奪われる時間や体力を、別のことに使える

 

 

引越し業者に依頼するデメリット(リスク)

 

  • ある程度は費用がかかる
  • ハイシーズンは、希望の日時に予約がとれない可能性も
  • 業者のスタッフ(他人)を自宅に入れなければいけない

 

自分で引越し、費用は本当に安くなるの?

 

引越しにかかるお金

 

自分で引越しをしようとしているほとんどの人が、「引越し代を節約したいから」という理由だと思います。

 

ですが、実際問題、自分で引越しをすると、費用は本当に安くなるのでしょうか?

 

簡単に検証してみましょう。

 

自分の車で引越す場合

 

もし誰も手伝いを頼まずに自分ひとりで引越し作業を行う場合、ダンボールをすべてスーパーなどから入手できれば、ガソリン代だけで済みますね。

 

新居までの距離にもよりますが、5,000円〜1万円程度で済むかもしれません。

 

ただし、冷蔵庫、洗濯機、ベッドなどの大型家具家電がある場合は、自分一人では運べませんので、誰か応援を頼むことになります。

 

家族ならタダで手伝ってくれそうですか?

 

友達に頼む場合は謝礼を支払いますか?

 

相場は5,000円〜程度のようですが、2人頼んだとして1万円、3人で1万5千円かかります。

 

さらに引越しが終わったら、打ち上げで飲みに行くかもしれません。

 

支払いはどうしますか?割り勘にできますか?全額おごることになれば、安い居酒屋でも3人で1万円位はかかりますね。

 

家族や友人には頼まず、大型家具のみ引越し業者に頼むという場合、何を頼むかにもよりますが、1点1万円前後はかかるかと思います。

 

大型家具2点を業者に頼むことになるようなら、すべてまとめて引越し業者に頼んでも大差ないと思います。

 

 

レンタカーを借りる場合

 

レンタカーを借りる場合は、レンタカー代がかかります。

 

ニッポンレンタカーで借りた場合の参考料金ですが、3時間までで、

 

軽トラ(キャリー) 4,968円
2tトラック 8,100円

 

なお、こちらは通常期の料金になりますので、ハイシーズンですとこれより高くなります。

 

プラス、返却時のガソリン代がかかりますね。

 

その他、レンタカーを借りる場合、かかる可能性がある費用は以下の通りです。

 

  • 日程変更の手数料
  • 延長料金
  • 乗り捨て手数料
  • 深夜手数料
  • 台車、ロープレンタル代
  • 車両・対物事故免責額補償加入料

 

で、結局どっちが安い?

 

いかがだったでしょうか?

 

かなり安くなる!というのであれば、大変な作業でも頑張ってやってみる価値はありますよね!

 

一方、そんなに変わらない(あるいは高くつくかも…)ということであれば、そこまでして自分で引越しをする必要があるのか、考え直してみる必要があるかもしれません。

 

引越し業者に依頼する場合、時期や荷物の量、その他の条件にもよりますが、

 

  • 単身引越し:4万円〜
  • カップルの引越し:7万円〜

 

が相場になります。ただし、引越し一括見積もりサービスを使って、引越し業者を競合させた場合、

 

  • 単身引越し:1.5万円〜
  • カップルの引越し:3万円〜

 

の料金で引越しができる可能性があります。

 

まずは、自分で引越しをした場合の費用をある程度正確に試算してみてください。

 

同時に、引越し一括見積もりで見積もりを取り、双方の料金を比較してみましょう。

 

『引越し自分でマニュアル』

 

ここまで読み進めて来られた人は、かなりのツワモノですね。

 

自分で引越しをして、安く済ませられる可能性があります!

 

それではいよいよ、自分で引越しを行う手順を見て行きましょう。

 

ダンボールを抱える女性

 

人員の確保と日程調整をしよう

 

まずは手伝ってくれる家族・友人を確保しましょう。

 

自分が引越しをしたい日程をいくつか候補に挙げ、その日空いている人を探してください。

 

 

人選のポイント

 

人員は、

 

  • 単身引越し:1〜2人
  • カップル〜ファミリーの引越し:3名〜4名程度

 

は必要です。

 

引越しバイトの経験者がいればベストですが、なるべく体力・筋力に自信のある男性に声をかけましょう。

 

「梱包は女性が得意だ」と思うかもしれませんが、女性はいても1人いれば十分です。

 

全員男性でも梱包はできます。

 

すべての家財を自分だけで無事に運び込めるかどうかに重点を置いて人選しましょう。

 

 

家族・友人に頼む際の注意点

 

日程

 

引越しは、思っている以上に重労働です。

 

日頃から運動している人でも、慣れない運搬作業で違う筋肉を使うなど、翌日の疲労は想定を超える可能性があります。

 

自分で引越しを行う場合、日程は自由に組めますが、できればやはり土曜日や祝日前に行うなど、翌日は休みの日に設定しておくことをおすすめします。

 

 

【関連記事】引っ越しが安い時間帯。午前より午後。夜10時以降の深夜は高い

 

 

飲み物や軽食の用意を

 

引越し作業の間に飲めるように、お水やお茶、コーヒー、ジュースなどの飲み物を用意しておきましょう。

 

体力がなくなってきたときにつまめるように、おにぎりやサンドウィッチなどの軽食やお菓子もあるとうれしいですね。

 

夏場であれば、熱中症には十分注意するようにしてください。

 

適宜休憩を入れたり、脱水にならないよう随時水分補給するよう声を掛けましょう。

 

 

ドタキャンされたら…

 

手伝ってくれると言っていた家族や友達が、熱を出したり、身内に不幸が起きたり、ドタキャンせざるを得ない状況に陥る可能性もありますよね。

 

4人頼んでいたうち、2人が来ない…それぐらいの可能性は大いにあります。

 

もしそうなったらどうするかについても、あらかじめ考えておきましょう(家族には頼まず、切り札に持っておくといいかもしれませんね)。

 

かといってはじめからドタキャンを見越して6人にお願いしたのでは、運よく全員が揃ってしまった場合、謝礼や打ち上げ代がかさんでかえってお金がかかってしまいます…難しいですね。

 

シフトを組むのに四苦八苦している店長の大変さが今さら身にしみてわかるようです。

 

 

荷物にも、友情にも、ヒビが入らないように

 

手伝ってくれる家族や友人たちは、言うまでもなく引越しのシロウトです。

 

うっかり、

 

  • 荷物を落として大切な物を壊してしまった
  • 壁や床を傷つけてしまった
  • 車をこすってしまった

 

などの事態が起きてしまう可能性がありますので、自分で引越しする以上、その点は覚悟しておきましょう。

 

壊されたら困る物は、「自分で運ぶ!」とダンボールに書いておくなど、あらかじめリスク回避をしておくことが必要です。

 

ドタキャンや物の破損をきっかけに関係が気まずくなったり、最悪恨みが晴れず絶交に至るケースもあります。

 

そうならないような関係性の人を選ぶことも大切です(先輩よりは、指示がしやすい後輩がいいでしょう)。

 

 

車の手配をしよう

 

レンタカーを利用する場合、引越しの日程が決まったら、早めに手配をしましょう。

 

ハイシーズン(ゴールデンウィーク、夏季、年末年始)は人気で予約できない可能性もありますし、引越しシーズン(2〜3月)はトラックが品薄になります。

 

レンタカーが手配できる日に、引越しの日程をあわせなければならないことも考えられます。

 

日程が変わると、都合が悪いメンバーが出てくる可能性もありますので、日程とメンバーに関しては何度か調整が必要です。

 

 

資材を用意しよう

 

家財の梱包や、荷物の運搬に必要な物を用意しましょう。

 

 

ダンボールを用意する際の注意点

 

まずはダンボールを用意しないことには、荷造りがスタートできません。

 

引越し業者での引越しなら、オリジナルのダンボールを無料で数十枚もらえますが、自分での引越しの場合、ダンボールを集めるところからはじめなければいけません。

 

荷物量にもよりますが、20〜30枚前後は必要になるかと思います。

 

ダンボールをタダで手に入れるには、スーパーやコンビニ、ドラッグストアでもらってくるのが定番ですね。

 

ただし、生鮮食品が入っていたようなダンボールはNGです。

 

内側が濡れていることがあり、引越しの荷物を入れるのには衛生的にふさわしくありませんのでご注意ください。

 

また、大きいダンボールの方が荷物がたくさん入れられていいと考えがちですが、これもNGです。

 

特に本などをたくさん詰めると重くなりすぎて運べなくなってしまいますので、適度な大きさのダンボールをたくさん用意するほうがいいのです。

 

また、ダンボールの強度にも注意が必要です。

 

スナック菓子など、軽い物が入っていたダンボールは、ダンボールの強度が弱いです。

 

ペットボトルなど、重たい物が入っていたダンボールが強度が強くおすすめです。

 

 

【関連記事】ダンボール箱の組み立て方。重いものを入れるのに、強度を上げる

 

 

ダンボールを購入するなら…

 

もし無料で手に入れられない場合は、購入してでもダンボールは用意しなければなりません。

 

リアル店舗では、ホームセンターなどで購入できます。

 

ネットでは、楽天、amazon、ダンボール販売専門のショップもありますので、価格や品質を比較して購入しましょう。

 

ゆうパックの資材用に、郵便局でもダンボール箱を販売しています。

 

 

その他、必要なもの

 

100均などで手に入る物も多いので、なるべく費用をかけずに用意しましょう。

 

  • ガムテープ(ひとり1個あると効率的)
  • セロハンテープ
  • はさみ、カッター
  • 油性ペン
  • 軍手
  • ドライバーなどの工具
  • 新聞紙(食器などの梱包に)
  • 緩衝材(プチプチなど)
  • ビニール紐
  • 輪ゴム
  • 布団袋
  • 毛布(壊れやすい家電をくるむ)
  • 雑巾やいらないタオル
  • ゴミ袋
  • ブルーシート

 

【関連記事】引っ越しの必需品、プチプチや巻きダンボールなどの緩衝材を使いこなそう

 

 

台車は必要?

 

家財の量や、戸建てorマンション、エレベーターの有無、建物の前に車を停められるかどうかなどの条件にもよりますが、1台あると楽かもしれませんね。

 

台車は購入すると、1台3,000円前後です。

 

レンタカー会社では、オプションで台車のレンタルを行っているところもありますので、車・トラックを借りる場合は一緒にレンタルしてしまうのがおすすめです。

 

1台1,000円程度(/1日)でレンタルできます。

 

 

荷造りをしよう

 

引越しの時間までに荷造りが終わらない!などという事態にならないよう、梱包作業は早めにコツコツ始めておきましょう。

 

季節はずれの衣類など、引越し当日までに絶対に使わない物から詰め込んでいくのがコツです。

 

いくつか箱ができ上がってくると、モチベーションが上がってきますよ。

 

割れやすい食器は新聞などの梱包材に包んで、食器同士が直接ぶつからないようにすることが大切です。

 

書籍はなるべく小さなダンボールに詰め、重くなりすぎないように注意してください。

 

 

引越し当日までにやっておくこと

 

荷造り以外にも、当日までにやっておくべきことがたくさんあります。

 

チェックリストにして、漏れのないように対応していきましょう。

 

  • 管理会社への連絡
  • 役所での転出手続き
  • (お子さんがいる場合)転校手続き
  • 郵便局へ転送願いの提出(ネットからも可)
  • 電気、ガス、水道会社への連絡
  • 銀行やクレジットカードなどの住所変更
  • 新聞など契約しているものの住所変更や解約
  • 車(トラック)が停められるか確認する
  • 引越し先の掃除、部屋の確認(手持ちの洗濯機が設置できるかなど)
  • 旧居の住人に、引越し作業を行う旨挨拶
  • 引越し先のご近所への挨拶
  • 冷蔵庫や洗濯機の水抜き
  • 粗大ゴミの手配

 

自分で引越しをする場合、不要なものはできるだけ事前に処分してしまうことが大切です。

 

余計な物まで運んで、体力を消耗してしまっては意味がありません。

 

粗大ゴミが出る場合、回収してもらえる曜日などが決まっていますので、早めに手配するようにしましょう。

 

 

引越し当日の流れ

 

 

車を取りに行く(レンタカーの場合)

 

メンバー集合

 

搬出作業

 

部屋の掃除

 

輸送(車で移動。時間によっては食事?)

 

搬入作業

 

荷解き作業(時間があれば)

 

ご近所さんへ引越し挨拶

 

車の返却(レンタカーの場合)

 

手伝ってくれた人へ謝礼を渡す

 

打ち上げ

 

 

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大型家具・家電を運搬する際の注意点

 

自分での引越しが成功するかどうかは、大型家具・家電を無事に運べるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

 

ここでは自分で大型家具・家電を運搬する際の注意点についてまとめてみました。

 

 

冷蔵庫をひとりで運ぶ引越しスタッフ

 

 

冷蔵庫

 

冷蔵庫を運搬するには、まず計画的に食材を消費する必要があります。

 

また、冷蔵庫は、前日に電源を抜き、「水抜き」をする必要があります。

 

続きはこちら!冷蔵庫の引っ越し方法。1週間前から当日まで

 

 

洗濯機

 

洗濯機

 

洗濯機の水抜き

 

洗濯機ですが、できれば引越し前の最後の洗濯が終わった段階で、「水抜き」を行っておきましょう。

 

やり方は機種によって異なりますので、詳しくは取扱説明書をご確認ください。

 

基本的には、

 

  1. 洗濯機に繋げている水道の蛇口を閉める
  2. 電源を入れ、10秒ほど洗濯機を回す
  3. 電源を切る
  4. 給水ホースを外す

 

というような流れになります。

 

※給水ホース内の水が流れ出てきますので注意してください。

 

排水ホースを抜く

 

洗濯機の水抜きが終わったら、次に排水ホースを抜きましょう。

 

こちらもやり方は機種によって異なりますので、詳しくは取扱説明書をご確認ください。

 

基本的には、

 

  1. 電源を入れる
  2. 脱水ボタンを押す
  3. 脱水が終わったら蓋を開け、内部の水分をふき取る
  4. 排水口から排水ホースを外し、ホース内の水を抜く

 

というような流れになります。

 

※排水ホース内の水が流れ出てきますので注意してください。

 

いずれもバケツと雑巾を用意しておくといいでしょう。

 

 

洗濯機運搬時の注意点

 

洗濯機は斜めにして運ぶと故障の原因になるそうです。

 

階段を運ぶ時など難しいですが、なるべく本体がまっすぐになるように運ぶようにしてください。

 

 

ドラム式洗濯機の注意点

 

ドラム式洗濯機の運搬には、「輸送用ボルト」が必要です。

 

(機種によっては不要な場合もありますので、詳しくは取扱説明書をご確認ください。)

 

家具・家電を輸送するヤマトの「らくらく家財宅配便」のHPにも、

 

輸出用ボルトが無い場合は、荷受をお断りする場合があります。

 

と書かれています。

 

ボルトを使用せずに運んでしまうと故障しやすいため、保証期間であっても対象外となるのです。

 

もし輸送用ボルトを紛失してしまっていたら、メーカーから取り寄せる必要があります。

 

取り寄せには1〜2週間かかりますので、早めに手配するようにしましょう。

 

ちなみに、ドラム式洗濯機はとても重いです。

 

2人がかりでも本当に持てるかどうか、事前によく確認してみてください。

 

重くて自分たちでは運べない!という場合は、引越し業者に依頼するしかありません。

 

 

テレビ、DVDプレイヤー、コンポなど

 

まず、配線をすべて外し、まとめておきましょう。

 

引越し先で取り付けできるよう、どのように繋げられていたかしっかり覚えておくことが大切です。

 

運ぶ際は、引越し業者さんがやるように、毛布やタオルなどでくるんで壊れないように運搬しましょう。

 

リモコンも引越しの際に見失いがちです、気をつけてください。

 

 

ベッド・ソファ

 

小さいシングルベッドや、折り畳みベッドなら、そのまま運べるかもしれませんが、それより大きなベッドの場合、分解して運ぶことになります。

 

ベッドマットや本体は、ドアや廊下、玄関を通りそうでしょうか?

 

エレベーターには入るでしょうか?

 

ギリギリの所を通そうとして、部屋や廊下など公共部分の壁や床に傷を付けないよう、くれぐれも気をつけてください。

 

※万が一通らない場合、クレーンでの吊り上げ・吊り下げを業者に依頼することになります。

 

また、分解した際に外したネジ等は紛失しないようご注意ください。

 

ソファも概ね同様です。

 

雨の日、自分で引越しする時の注意点

 

雨の日に、自分で引越しをしなければならないとなると、とても大変ですね。

 

雨の日の引越し

 

雨の日の引越し、荷物が濡れてしまうのは避けられません。

 

特に家からトラックに荷物を運ぶ際にはどうしても防ぎようがありません。

 

トラックが入り口(あるいは建物)近くに寄せられないような場合は、さらに雨ざらしになってしまいます。

 

ここでは、雨の日に引越しをするときの注意点を少しまとめてみましょう。

 

 

レンタカーは屋根ありタイプを!

 

もちろん引越し当日は雨が降らないのが一番ですが、引越しシーズンである2月3月に軽トラやハイエース、2トントラックなど借りるのは大変な場合があります。

 

事前に予約をしておいて、当日、雨だったらどうにもなりません。

 

日程を変更するには料金がかかります。

 

そのため自分で引越しをするなら、料金が高くなっても、あらかじめ荷台に屋根のあるタイプを借りておくほうが無難でしょう。

 

 

梱包にも工夫を

 

さらに、雨を想定して、梱包時に一工夫しておくことをおすすめします。

 

洋服など、雨に濡れたら困るものは、あらかじめビニール袋に入れてから段ボールに詰めたり、プラスティックの衣装ケースに詰めたりするなどしましょう。

 

雨に濡れてしまうと故障する可能性のある電化製品は特に注意が必要です。

 

エアパッキングでの梱包が必要ですが、これでは十分とはいえないでしょう。

 

せっかく自分で引越しをしても、家電が故障してしまったら、かえって高くついてしまいます。

 

 

濡れた荷物の搬入の注意点

 

トラックへの搬入が無事終わっても、次は濡れたままトラックに積まれていた荷物を家の中に運び込まなければなりません。

 

濡れた荷物を家に入れる前に、ある程度水気を拭き取りましょう。

 

そのときは使い古しのタオルやバスタオル、ティッシュペーパーなどが役立ちます。

 

すぐに取り出して拭けるように準備しておくとよいです。

 

濡れたダンボールはカビの原因になりますので、そのまま押入れに入れて使ったりするのは避けてください。

 

新しいダンボールや衣装ケースなどに移し変え、濡れたダンボールは捨ててしまいましょう。

 

 

事故や怪我、風邪に注意!

 

その他、雨の日の注意点としては、運転中や荷物運搬時に滑りやすいので、十分注意することです。

 

せっかく安くあげようと自分で手配したのに、事故や怪我なんてことにならないようにしたいものです。

 

自分ひとりではなく、友人や家族に手伝ってもらう場合は、風邪などを引かせてしまわぬよう、最大限の配慮をすることも必要です。

 

最後に…引越し業者は安い!

 

笑顔の引越し業者のスタッフ

 

「引越し」と一口で言っても、こんなにもたくさんの工程があり、ひとつひとつにこんなにも様々な経験や技術が必要だったとは驚きました。

 

引越し業者が行っている引越しサービスは、実はとてもお得なサービスなのではないでしょうか。

 

もし今回、本当に自分で引越しを行ってみたなら、引越し業者に払う費用は安かった!と実感するかもしれませんね。

 

 

自分で引越しを行う皆さんが、ケガや事故なく、無事に引越しできることを祈っています!